目標達成できてる?何を目指すか明確に心に描くことの重要性

何かを成し遂げるためには、成し遂げたときのイメージを明確に描き、へこたれようが、描き続けよりよいイメージに更新し続けることが重要だという話。

どれだけ強くイメージを抱けるか

何かになるためには多大なコストがつきものであり、どうしてもモチベーションが維持できないまま志半ばにして終わってしまうことが多い。強くイメージを持ち続け、それに向かって行動し続けられれば、周囲の理解や協力が得られたり、より前進する力が強くなってくる。その軌道に乗せるまでに終わってしまわないために、何か反強制的にその軌道に乗れるだけのモチベーション元を作ることは大切だと思った。

何もできない自分

途中で目標までに程遠い自分を客観視して理解してしまい逃げ出したくもなる。でももっと遠くから客観視すれば、ゴール地点と現在地の自分の差がわかるはずだし、何をすべきかも見えてくる。大切なのはそのゴール地点がわかっているかどうか、明確にイメージを持っていて現在地との差を理解できるかどうか。そして今何もできないから何もかも諦めるのではなく、できるようになっている途中だと、目標へと向かっていけている途中だと冷静に判断し続けられるかどうかにも直結してくる。

どうしようもなくやる気がなくなってしまうとき

途方もなくなってしまいどうしても何もできなくなるときもある。そういう期間は僕は諦めることにしている。ただ紆余曲折を経て、結局同じ路線に戻ってくるし、結局やるしかないことは変わらないから、なるべくそういったやる気のない期間を短く済ませる必要がある。その状態のモチベーション維持をどう行えるかも非常に重要なポイント。

結局はモチベーションを高い状態で維持できるかどうか

何かを行動するためには動機付けが必要。やりたいと思わないとなかなか楽しくできないし続かないし上達もしない。モチベーションを高い状態で維持し続けられれば、あらゆることがハイペースで進んでいく。ささいなことで足を取られない。がむしゃらになるのも大切だけど、なんの考えもなしにではやはりよろしくなく、裏づけがあった上でのがむしゃらに集中できる状態を作るべきである。

1日の中に少し多めにモチベーションを高める時間を作る重要性

たとえば瞑想するとモチベーションが上がるのであれば、1日の瞑想の回数を少し増やしたり、時間を少し長くしたりするとよい。毎日15分だったところを1時間まで増やすと、一見すれば毎日45分損失のように見えて、長いスパンで見ればぶれることが少なくなるから寄り道する時間も減り結果時間の節約・効率化に繋がると最近気づいた。僕の場合は睡眠を大切にする・早起きする、コーヒーを集中して淹れる、喫茶店に行って現状を整理したりやりたいことに集中する、運動する、音楽を聴く・歌う、食事を大切にする、などが強くモチベーションに繋がる。瞑想はなかなか習慣化できないけれど、喫茶店で頭の中を整理するのもある種近いものがあると思うし、瞑想は絶対自分に合っていると思うので、「瞑想して集中しモチベーションが高まりまくっている自分」を「明確にイメージし続ける」ことでできるようになるのだから、イメージし続けて習慣化することを今月の目標に一つ増やすことにする。

長い目と短い目

自分の現在地を客観的に、冷静に判断し、近い将来にできるようになるべきことを逆算して絞り、そこから今やるべきことを絞り込む作業が重要。今やるべきことがわからないからモチベーションも高まらない。今やるべきことが明確であればそれを集中してやるだけ。長い目で見たときの達成したい将来像をイメージすることが一番大切だけど、それを短い目で見たとき今やるべきことの将来像もイメージすることによって集中力が格段に上がる。短い目であればより強くイメージできるから達成しやすい。その積み重ねでしか何も成し遂げられない。

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