無理して他人に合わせてない?遅い時間のお誘いをうまく断れないあなたに

朝早起きするためには夜しっかり睡眠を確保することが大切。しかし遅い時間からご飯や飲み会がスタートするとどうしても寝る時間が遅くなってしまう。次の日は寝すぎてしまったり、仕事で起きる時間は基本的に一緒なので睡眠時間が減ってしまって一日中疲れたままになってしまう。断りたくても断れない、自分のリズムをしっかり守りたい、そんなあなたに。

自分が何時までなら参加できるのか事前に決めておこう

寝る時間から逆算して、自分が何時まで参加できるのかあらかじめ把握しておくことが大切です。僕の場合は23時には布団に入っていたいので、お風呂の時間や洗濯物をたたんだりの家事の時間を含めて22時過ぎ、遅くても22:30には帰宅したい。なので21:30頃に終わる予定の付き合いなら参加可能ということになります。つまり、飲み会の場合は2時間半かかると考えると19時より前スタートなら参加可能になるわけですね。なのでその時間よりも遅いスタートのお誘いはもう少し早められないか交渉して無理そうなら基本的に断るようにします。

交渉してもダメなら勇気を持って断ろう

基本的に遅すぎる時間のお誘いは早い時間に変更できないのか交渉してみて、無理そうなら勇気を持って断りましょう。

遅めスタートが多い人に合わせる必要はない

無理して相手の予定に合わせていませんか?その日は遅い時間しか空いてない、この日のこの時間からしか無理と忙しそうな方もいますが、そこまで切羽詰ってるならそもそも別の日にするべきです。1ヶ月前ぐらいに約束しておいて2週間前に軽く確認を取るなど、早めから計画を立てるようにしましょう。わざわざ自分のリズムを崩してまで相手に合わせて食事をする理由はありません。その日じゃないといけない理由もきっとありません。他の可能性を考えてみましょう。

わざわざ夜である必要がない

夜に食事をする予定を、朝ごはんや昼ごはんを一緒に食べる予定に変更すると夜の自分の時間をしっかり確保できます。朝の仕事前に喫茶店で少しだけとか、前から行ってみたかったランチにこちらからお誘いしてみましょう。夜に飲み行くと意外に出費もかさむもの。その分をお昼にちょっと贅沢なランチに変更してみたってお釣りがきます。夜に会う必要性がない場合は積極的に朝・昼に変更していくようにしましょう。

突発的な予定はできる限り断る、無理なら1杯で帰る

急に誘われることもあります。基本的には別の日にしようと提案すべきですが、どうしてもその日に行くべきときもあります。そんなときは1,2杯だけ付き合って、長引くようであればまた別日を設けるようにします。

夜のスタート時間をぐっと早める

夜の飲み会のスタート時間を17時からにすると、19時半ごろにはひと段落して20時ごろにはさくっと帰宅できます。17時だとハッピーアワーで少しお安くなってるお店もありますし、お店も混んでいない時間なので料理が出てくるのも早いし会話にも集中できます。少し飲みすぎてしまっても次の日まで時間があるので早めに寝たり対策が立てられます。また早く帰宅した時間を利用して会話した内容を思い出したりメモを取ったりするのもよいかもしれません。僕の場合、普段6時間睡眠では本当は少し足りないので週に2日は7時間半睡眠にすることにしているので、この日はいつもより早く寝るとよりよいリフレッシュになって翌日からもっと頑張れます。また早めに設定することで、その人とは次回から遅めの時間での予定は組まれないようになっていきます。

まとめ

  • 交渉してダメなら基本的に断る、別日に変更してもらう
  • 急なお誘いも基本的に断る、参加しても1,2杯で帰る
  • なるべく朝ご飯か昼ご飯を誘うようにする
  • たまには夜の食事の時間をぐっと早めてスタートする

勇気を持って断ることが大切です。自分のペースを乱してまで調整する必要はないし、その日である必要も特にはないはずです。自分の予定を崩しているのは自分の心の弱さです。悪気を感じることなく上手に対応できるようになりましょう。

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