余裕があるときに時間を消費するのではなく貯蔵しようという考え方

友人がタイトルのようなことをつぶやいていたのに刺激を受けたので時間を蓄えるために何をすべきか考えてみようと思います。

時間に対する考え方、価値観を改める

自分の時間を自ら削ってしまっているということへの危機感をもっと持つべきなんだろうなと思います。それは息抜きをするなって意味じゃなくて、メリハリをつけるって意味。だらだらとする時間も幸せな時間のひとつだけど、全ての行動においてだらだらを基準にしてしまうとやはり生産性が落ちる。決めた時間内に出すべき成果を出す訓練は今からしておくべきだし、集中するときはもっと成果にこだわってきっちり一つ一つ終わらせていくべき。日本で暮らしていると決めた時間に終わることに対してルーズになりがちだと思うのでこれは特に意識して行動したいですね。集中力散漫で結局何も生み出せなかったその時間は自分で自分の首を絞める原因になるわけなので。

行動にメリハリをつけるためにどうするか

ある程度の逆算、見積もりをして自分に許されている時間がいかに少ないのかというのを把握するのが大切だと思います。夜は11時に寝たいけれどご飯には1時間かけたいし1時間は読書したいし、30分はお風呂に入りたいのであれば合計2時間半+30分ぐらい見積もって11時の3時間前には絶対に家についていないとうまくいかないなとか。そうやって確実に使いたい時間を確保すると、自分に残される時間って全然ないなと気づける。そうするとこの空いてる時間でこれをやったほうがいいな、これだけしかないんだし集中して頑張ろうとか僕は思えます。

何をもって時間の貯蔵と呼ぶのか

読書を1時間すると同時に今日は200ページ読もうと思ったとしたら、200ページ読めた時点で終わろることにすると、10分あまるかもしれない。その分睡眠に充てるとしたら10分の時間の貯蔵に繋がるわけですね。うーんでもこれはちょっと違うのかな。切羽詰ってなくて時間の余裕があるときにのちのちやるであろうことを先に先に着手することで後に時間を生産して、そのできた時間で何かするって方が貯蔵って感じに近いなぁ。と思うと今回書いてることは生活する上では大切なことだけどちょっと的外れな気がしてきた。

今時間の余裕がある状況なのかどうかの判断

まずこれができないと貯蔵しとこう!って思い至らない気がする。自分が切羽詰ってるのかどうかの判断は客観視する時間を確保することが大切だと思う。その時間を確保することによって、忙しいのであれば目の前の課題をどの順で確実に終わらせていくのか明確に順序立てる時間になるだろうし、余裕があるのであれば今結構やりたいことに充てる時間が多いなと客観視できる。そう気づいたときには将来の自分にとって必要になるであろう知識を蓄える自己投資に充てるべしって感じか。

自分を客観視する時間をどこかに確実に作っておく

その時間が忙しいときでさえ重要なのは間違いないので、1週間のうちのどこかとか、何か毎週ある用事の直前・直後とかに確保する習慣を作っておくのは有効な気がする。僕は毎週木曜日に研究室のゼミがあるのでその後は筋トレをした後喫茶店にいって土日にやるべきことを明確化させようかなと今日思いました。運動も自分を見直すきっかけのひとつなので、その後に喫茶店に行くのは相乗効果がありそう。ゼミまではかなり集中して過ごしているので終わった後は何か作業してもあんまり生産性高くないしね。もう1日ぐらいそういう時間を設けるとよさそう。日曜の夜か月曜の朝とかかな。平日は研究に集中するので、今週の研究は何を成果目標として設定するかを事前に決めておくのは絶対有効だろう。

何かの作業の後のちょっとだけ

昼ご飯の後5分間は今日やるべき残りのことを整理するとか、毎日のルーティーンの何かの後に付属的に行動を追加することでより効率的になるかもしれない。時間の余裕があるなと感じる瞬間の直後であればより効果的かもしれない。アニメを見た後とか、帰宅した直後とか。やる気をそがれる行為のすぐ後にやるとよさそうなのでやる気をそがれる行為は何かをしばらく客観的に判断してみよう。

まとめ

結局あんまりまとまってない気がするけど、基本はメリハリをつけて行動して、だらけそうなときは未然に防ぐのが時間を節約し先手を打って時間を貯蔵することに繋がるって感じですかね。こういう記事をしょっちゅう書いてる気がするからそろそろ大きく進歩したい。少しずつは進歩してると思ってるけど習慣に落とし込むのはやはり難しいですね。まあ少しずつ、一つ一つでいいか。意識高めすぎると反動もしんどいので習慣化する際には確実に小さいところから追加していきましょうって感じで今日はおしまい!ちなみに今日の執筆中BGMはくるりでした~。それではまた!

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