血糖値とかいう恐怖の値と向き合わないとダイエットも意味ないし糖尿病になるらしいねっていう話

イライラするとすぐチョコを食べるし、ご飯も結構満腹まで食べるし、間食のせいで慢性的な満腹感があることが多いなと気づきちょっと調べてみるとこの生活はかなりやばいらしい。どうやら血糖値というのをかなり意識する必要があるようです。全く知識がなかったのでいろいろと調べつつ書いたのでわかりやすいかなと思います。ちょっと不安に思われたみなさんも自分の食生活を見直すきっかけにして頂けるとよいかなと思います。

生活リズムが安定していないので食べる時間がバラバラ

先週は特に、夜中まで作業していたりで睡眠の管理を怠ってしまい、昼頃に起きるために朝ご飯を抜くことがあったように思います。非常によろしくない。時間の使い方もヘタクソですしね。まず睡眠は絶対の基本であると改めて自覚しよう。夜ご飯の時間は18時頃を基本にしようと思ってはいるのですが、まあ案の定バラバラの時間帯。これもあまりよくないんだろうなぁ。

どうやら血糖値が重要らしい

いろいろ調べてみました。まず満腹感を左右するのが血糖値の多寡らしい。その血糖値を維持するのが肝臓に蓄えられたグリコーゲンらしい。食事をするとグリコーゲンが増える、それが時間と共に減少して血糖値も減少、そして脳が空腹を感じる。なるほど。血糖値は上がると満腹で、血糖値が下がると空腹。ついでにいうと血糖値が低いときは脂肪が燃焼されやすいらしいから運動するにはよいらしい。でもエネルギーはあんまりないからきつい運動は危ないし、運動したらちゃんとエネルギー補給をすべしと。なるほど、体操部のマッチョの友達が空腹で筋トレしてから肉を食べるといいよと言っていた気がしますがそういうことか!

つまり間食して常に満腹だとデブまっしぐらってことね!?

満腹だと血糖値が常に高いから太る、つまりデブになる!これはまずいです。いやデブになるから悪いんじゃなくて糖尿病とか過食症のリスクが高まるらしい。そりゃそうだよな…。生活習慣治そう。いやはや無知丸出しの記事書いてますけど知識を付けるのって大切だと思うのでこの調子でいきましょう。

なんか他にもいろいろあるっぽいけどとりあえず全部血糖値が絡むね

よく聞く食事の順番で、まず野菜を食べてからご飯とかを食べる順番の方がいいってのは、調べてみるとインスリン(インシュリン)のうんたらかんたらも影響するらしいけど、結局のところ血糖値の上がり方と下がり方が問題らしい。先にご飯(お米)を食べると爆発的に血糖値が上がるし、それが時間が経って減少するとぶれ幅が大きい分また何かを食べたくなってしまうということらしい。逆に野菜を先に食べた場合、血糖値が緩やかに上昇するようになるから、減少する分もそんなに高くなくて安定した血糖値の差を保てるってことね。なるほど。最初の血糖値を50としたとき、ご飯→野菜の場合は100まで上がっちゃうからまた50に戻すと大変だけど、野菜→ご飯の場合は70ぐらいまでしか上がらないから戻すのも簡単で反動もないってイメージらしいですね。賢くなった気がする!

一応インスリンの作用の部分、wikipediaから引用しておきますね。

生理作用としては、主として血糖を抑制する作用を有する。骨格筋におけるグルコースアミノ酸カリウムの取り込み促進とタンパク質合成の促進、肝臓における糖新生の抑制、グリコーゲンの合成促進・分解抑制、脂肪組織における糖の取り込みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制などの作用により血糖を抑制し、グリコーゲンや脂肪などの各種貯蔵物質の新生を促進する。腎尿細管におけるNa再吸収促進作用もある。炭水化物を摂取すると小腸でグルコースに分解され、大量のグルコースが体内に吸収される。体内でのグルコースは、エネルギー源として重要である反面、高濃度のグルコースはそのアルデヒド基の反応性の高さのため生体内のタンパク質と反応して糖化反応を起こし、生体に有害な作用(糖尿病性神経障害糖尿病性網膜症糖尿病性腎症の微小血管障害)をもたらすため、インスリンの分泌によりその濃度(血糖)が常に一定範囲に保たれている。

インスリンは血糖を抑えると。肝臓における糖新生(?)も抑制すると。あとなんか体にあんまりよくない物質の生成を抑制すると。つまり優秀ってことだ。ちなみに糖新生もwikipediaで見てみると

 糖新生(とうしんせい、gluconeogenesis)とは、飢餓状態に陥った動物が、グルカゴンの分泌をシグナルとして、ピルビン酸乳酸糖原性アミノ酸プロピオン酸グリセロールなどの糖質以外の物質から、グルコースを生産する手段・経路である。

つまり空腹になると糖質が必要になるよ、でも食事で摂取できないなら作るしかないよね、よし体内の別の物質を使おうってことか。さらにこんな文も

また、絶食を行うと糖不足を補うため筋肉が分解されて糖新生が起こり[2]、筋肉が減少することにより新陳代謝が減少する。

なるほど、あまりにお腹が空きすぎると、糖質を筋肉から作ろうとするらしい。筋肉が減る→代謝が落ちる→太りやすいくなるという悪循環ね。だからあまりに空腹にしてしまうのもよくないと。ダイエットって難しいね…。

まあつまり改善策は?

今日の勉強からわかった改善策は、食べる量はほどほどに、それだと多分お腹いっぱいにならないからよく噛んで食べて満腹感を得よう、睡眠はしっかり、食事の時間はだいたいいつも同じ時間にできるといいね、空腹になると筋肉落ちるからほどほどに筋トレして有酸素運動(軽いランニングとか)してからご飯食べると効果あるよ、プロテインもいいかもねって感じだ!とりあえずすぐにできるのはこういうことだろう。まあほとんどのことが当たり前のことですよね。あんまり欲を持ちすぎず、毎回の食事をおいしく適量に頂くというのがミニマムライフにも繋がる考えなんだろうな。

食事で取るべき栄養素とかはあんまりわからないからまた調べる

食事を意識すると言ってもそんなにお金も時間もないのでうまくいかないことが多いと思います。積極的に摂取すべき栄養素とかはまたおいおい調べていくことにしよう。とりあえずね、これ書いてる今もお腹めっちゃ空いててイライラするんですよwww早く寝るのが解決策な気がする。慣れるまではしんどいんだろうけど、ちょっと意識するだけでも違うだろうし長い目で見てゆっくり健康な食生活に近づいていこうと思います。自分で調べるとちゃんと治そうと思えて素晴らしいな。
あっちなみに今日のブログ執筆中のBGMはthe band apartでした。オシャレでかっこよくて大好き。落ち着いて書くのが大事かなと思ってこの選曲でした。笑 そういや栄養学の本もkindleで買った記憶があるしついでに読みながら寝よう。それではまた〜。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です