いろいろ服を捨てて、これから買う服はどうやって決めようか考えてみた

ゴールデンウィーク真っ最中ですね。僕もこの土日はミスドで勉強したり帰省した兄とお酒を飲んだりとゆっくりとした時間を過ごしました。多少掃除もしようと思い、この1年の間にあまり着なかった服をそこそこ捨てました。せっかく買ってもあまり自信を持って着られなかった服がちらほら。これからの衣類の選び方をどうしようかちょっと考えてみました。

背伸びしないで気楽に着られる服

大学生になったばかりのころ、ちょっとオシャレをしようと思ってたくさん服を買った時期がありました。こんな服を着ていたらオシャレに見られるだろうなぁとか、この色は持ってないからとりあえず買ってみようとか、ちょっと奇抜だから人とかぶらなさそうとか思いながら購入したのを思い出します。あの頃はたくさん背伸びをしていたなぁとふと思いました。今になってみると結局ほとんど着なかった。やっぱり無理して着る必要なんてなくて、自分が気に入るほどよい物を選ぶのが大切だなと思います。

ほどほどにシンプルで自分の体温調節にベストなもの

この冬によく着た服を思い返すと、グレーでフードとポケットのついたセーターをかなりの頻度で着ていました。理由は生地の質感も好きで、あまり気取ってないシンプルなもので、ちょっとかわいいからです。そしてなにより温度調節がちょうどいいってのがあります。セーターの中にインナーを1枚着るとそこまで寒くない。外に出るときはコートを着てマフラー等を身に着ければ大丈夫なので、逆に暑すぎないようにする必要があったり。あんまり着すぎるとコートを着たとき動きにくいしね。機動性・快適性というのも重要です。

素材

かなり汗っかきな体質なので、汗を吸収してくれるのかどうかや、肌に触れるとやけに暑く感じるものはNG。あんまり繊維は意識してなかったのですが、今度勉強してみようと思います。寝るときには麻のものがいいと聞いたので寝るときだけは朝のシャツを着てますけどもっと詳しくなるに越したことはないですね。

同じカテゴリーのものでそこまで好きでないカテゴリーなら複数いらない

ミニマムな生活をされている方々の服の持ち方を見ると、なるべく同じ色で揃えたりするという意味での「正装」を作るというのが結構いいアイディアのようでした。なるほどなぁと思う反面、僕はまだその域に達するのは先な気がしています。笑 とりあえず、カーディガンやベストなど毎日別のものにして着るほどすきではないものはあまり数を持つ必要はないなと思いました。カーディガンは基本的に春と秋の夜には気温が下がるようなときに1枚持っていくような使い方をすることが多いので、それなら大抵の服に合わせられる黒とカーキ色のシンプルな2着だけ残せばいいなとか。そうすると中途半端な七部袖はあんまり着ないからそこまで着なかったものは捨てていいなとか。

まだがっつり捨てるのはためらってしまう

あんまり着なかったなと思うものはがっつり捨てられますが、ほどほどに着たものを捨てるのはまだ決心ができませんね。その背景には、洗濯のタイミングがうまくとれず複数枚は用意しておきたいという気持ちが結構強いという理由があります。雨が続いたり大学が忙しくなるとどうしても洗濯の時間が確保できないときがあるんですよね。それが怖くてまだ一気に減らすことはできないなぁ。この辺は様子見をする1年にしようかなと思います。多分しばらく洗濯しなくてちょっと足りないくらいあれば十分なんだろうなと思うのでその分量を把握しておこうと思います。夏場はかなり汗をかくから無駄にタオルやTシャツが多い気もしてるので要検討ですね。

最近物を減らすのが楽しい

ちょくちょく物を減らすようになってきて、部屋が広く感じるのがかなり嬉しいです。もっと減らしても困らないならいらんかったんだなぁ~これまで狭いスペースにイライラしていたのも馬鹿馬鹿しかったんだなぁ~と思えたりしてとても楽しいですね。こまめに掃除をする習慣も身に付いた気がします。まあまだ劇的には変わってませんが、少しずつ少しずつ物を減らしてより身軽に気楽に生きられるようになりたいなと思う次第です。なんでもほどほどがいいですね。たまに背伸びをするのももちろん大切ですけど、身の丈はきちんとわきまえておきたい。その上で成長のタイミングは見逃さずに取りに行く。ミニマムライフを目指すのもその一環だなと思います。ちょっとずつ変わっていけたら嬉しいですね。さてさて今日はこの辺で。それではまた~

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です