ミニマムな暮らしをしている人に共通しているなと思った点

ミニマリストな方々の暮らしがどんな感じなのかいろいろとブログを見て思ったことの共通点を書き出してみようと思います。

みなさん本当にまじめ

物をもたないとか、いらないものはいらない、つまりやりたくないことはやらない、のような発想を皆さんお持ちなわけですが、共通して言えることは自分に真摯に向き合って答えを出しているということです。とことんまじめ。真剣に自分のことを思ってどうしたらよりよい生活ができるのか考えて生きてるんだなと感心しました。

やりたくないことはやらないようにしなきゃ、という強迫観念

物を減らすことで「決断力」を潜在意識レベルまで落とし込むことで自分にとって必要な物と必要でない物を見極める力を身につけるような目的を持っていられる方が多い印象。結論を言ってしまえば「やりたくないことはならない」という決断を下すためのトレーニングというか、日々の鍛錬なのかなとも思う訳ですが、目的はその通り「やりたくないことはならない」なので、「やりたくないと思ったこと」は「やっちゃいけない」わけです。これすごい失礼かもしれないですけど、「物を捨てなくちゃいけない」「物を少ない状態でキープしなきゃいけない」っていう感情は果たしてミニマリストと言えるのだろうかなとふと疑問に思ったりしました。

でも最終的にはそうなりたいっていう話

自分で”鍛錬”という言葉を使いましたがまさにその通りで、みなさん自分がこうなりたいという理想像になるために努力しておられる。やはりなりたい姿になるためには努力なくしては達成できないわけですよね。つまりその鍛錬の期間は究極には「ミニマリスト」ではない。回りくどくて申し訳ないですが最初に戻ると、みなさん本当にまじめなんです。いろいろな人の暮らしを見ていろいろ考えた結果、やっぱり僕もそんな風に自分に真摯に向き合う生き方が素晴らしいなと思いました。試行錯誤の毎日で、なりたい理想像に近づいて努力を重ねる。近づいたなと思ったら、よりその状態を自分のものにすべく維持して潜在意識へと落とし込んでいく。このプロセスは生半可な覚悟じゃ達成できないと思いました。

もっと長いスパンで考えていきます

毎日1つ物を捨てるとか、起きたら必ず5分掃除するとか、こういうミッションはかなり強制的なので、やるなら期間を決めてやっていこうと思います。今日からまず3日は習慣にしてみるとか。この1週間は毎日1つ捨てる週間にするとか。とりあえず、しばらくは休日に、いらないものはなにかあるかな〜と見回す習慣を付けることにします。あ、ちなみに今日は祝日(休日)だったんでとりあえずハンガーにかけてある服で1年間あまり着なかったしまあ今年もなくてもそこまで困らないだろうってものは処分予定の袋に入れました。そんな感じでとりあえず見回してみて気に食わないものを少しずつ減らしていこうと思います。完全に潜在意識に落とし込む作業は早くても半年ぐらい先になりそうな予感。それくらいミニマムライフというテーマには真摯に向き合っていこうと思います。

自分に向き合うというのは簡単なようで非常に難しい。焦らずゆっくり対話していきたいものです。自分の生い立ちというか、どんなことを考えてこれまで生きてきたのかも今度書いてみて、改めて整理してみようと思っています。それではまた〜

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です