時間の余裕の大切さ、環境が精神状態に与える影響の大きさ

大学院試験を終えてほっとしております。結果はまだ出ていませんが、手応えはそこそこあったので受かっていると信じています。試験直前は本気で不安で吐きそうで泣きそうでここまで精神力弱かったのか自分、と思ったほどですが終了後はついに研究に着手し始めプログラミングもがっつりできる環境に身を置けて最高なこの頃であります。時間的な余裕とそのタームに全身できている自信が精神面の余裕を作ってくれている証拠ですね。今回は自分の精神を落ち着けるためにはどれくらいの余裕、どのような環境があるとよいのか書きだしてみようと思います。

時間的な余裕について

課題提出間際とか、試験直前1週間とかは最高に不安になるわけです。目的地で目標を達成するために必要な能力・成果が現時点でないと思うことと残り時間から逆算して休む暇もないと考えるから不安になるんですよね。早めに早めに対策立てて計画的に、その計画に沿って行動に移せればそれはもちろん最高ですがなかなかそうはいきません。僕はどちらかというとその最後の追い込み速度の期待をしてしまう癖があるのですが、これはギリギリの目標ラインを目指す、もしくは最初に高すぎる目標を立ててしまうこと(それを調整できずに終わること)が原因なのかと思います。そして行動を開始すべき最初期にスタートダッシュを切れないことと、途中でダレる瞬間が長すぎることも原因でしょう。ここをどう攻略するかで時間的な余裕が生まれるかが決まると思います。

環境による影響について

現状、自分が置かれている環境が果たしてよりよいものなのか不安になるのが学生の常だと思います。周りの人間やゼミ・授業等の頻度・質、アルバイトの環境、それらの時間帯などなど挙げればきりがありませんが、僕はどれもよりよい方向に向かうように自分が選択できるものだし、嫌だなと感じるのなら変えていくべきだなと思います。嫌だなと思う、その自分の感情に思考を向けるのがかなり重要なのかなと最近改めて気づいた次第です。生きていくために嫌なことばかり考えるよりも楽しいことばかり考えて生きていられたほうが楽しいに決まっているので(もちろんお花畑になってはアレだが)、自分の感情に問いかけてその方向を敏感に掴めるようになっておくのは重要だと思います。

毎日の生活環境をどう改善しどう余裕を生み出していくのか

結局はここに終始するわけですが、毎日の生活をどのように過ごすと自分がよりポジティブでいられるか、そうすることで普段気が乗らないような最初期のスタートダッシュや途中のダレる瞬間を楽しく快適に過ごせるかも決まると思います。その習慣が身についていれば自然と終わっていくものだし、ミスの確認の時間だってしっかり取れるし、品質も保証できる。自分の時間も確保できるし、そこでしっかり休息したり、本を読んだり勉強したりして知見を広めればもっと効率もよくなる。こういった好循環のループに乗れると楽だしたのしい。そこを目指していきたいですね。

今いい感じに好転していると思う(思い込む)

まあ多少は思い込みも重要だと思うので、僕は現状かなりいい感じでいい方向に向かっていると信じて突き進んでいこうと思います。大学院もきっと受かっているので、こうして生まれた時間をより楽しく生きていけるような人間になっていく素晴らしい期間だと信じて頑張ります。もちろん周りの情報収集をしっかり行い、自分の現状を把握してどんなペースでやっていけばいいのかという確認も行うし、たまには悲観に暮れるときもあると思いますがいつも一点集中で確実に乗り越えていけばいずれできるようになっている自分がなんとなく見える気がした最近なのでした。

今日はすごくポジティブだった!久々に文章を書いたのもいい効果がありそう。テンション上がるように今日はKEYTALK聞いてテンポよくキーボード叩いてましたw それではまた〜

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