もういい加減努力せずに生きることを諦めた

自分の生き方に対する諦めの簡単な記述。

感情の変化

いいたいことはいろいろとありすぎるんだけど、2016年は本当にいろいろ頑張って成長できて、それに比例するように世界・社会を悲しい目で見るようになってしまった。とても悲しい。

その反面、面白そうだなと思えることも発見できた。就活でいわれる自己分析みたいなやつを、別にそういう参考書とかフレームワークとかのをやったわけじゃないけど普通にとことん自分に対して問いかけまくって分析して自分が何をしたいのかとかどの領域が楽しいのかとかどうなりたいのかとか、逆に何は絶対いやだとか、まあ基本だろwと言う部分を詰めた。

自分はその状況におかれないと本気で考えない、ある種楽観的な人間でもあるので、考え尽くした中であってそうな領域には実際に踏み込んだし、体感して、そこで感じた「直感」を大切にしたいと思った。いつだって最初にビビッときた直感があっていることが思い返してみると非常に割合としては高いから。

どうしたらいいのか

自分が毎日の生活の(なるべく)全てに楽しさを得るためには、結局のところ、超真摯に、超努力して、超規則正しく生活して、成果を残し続けるしかないことを悟った。今回の諦めはここに対してで、いろいろと実践して自分のほどよい生き方とか息の抜き方とかを検証してきた(まあまだまだする)けど、結局最大値をとって努力し続けなかった後悔の方が勝るのでもうこればっかりはやるしかないんだなと思った。
2016年は本当に頑張って前の自分とは思えないぐらい成長したのに、もっとできたと思ってるし、自分のレベルの低さと何もできなさに愕然としたし、上を見ればきりがないというやつで、このペース以上の努力による成長の継続をしない限りもうどうしようもないのであった。

何がいけなかったのか

2016年の良かったことと悪かったこととその改善・継続についてリスト化しておく

良かったこと

  • どんどん挑戦したこと、やりながら考えたこと
  • やった順序としてはボトムアップに学習したこと
  • 自分の思っていることをどんどん話したこと
  • 正直に生きたこと
  • やるときに圧倒的に集中できたこと
  • 都度ある程度の結論を出して飲み込んで試して改善を繰り返したこと
  • 多くのことをやりすぎなかったこと(マルチタスクにしすぎずにちゃんと切ったこと)
  • 知らないことを、できる限り早めに簡潔に聞く努力をしたこと
  • 大事な部分の決定をできるようになったこと
  • いらないものを捨てる意思決定が早くなったこと

悪かったこと

  • 家に帰ってからは息抜きの割合が非常に高かったこと
  • 人付き合いや返答が忙しい時に蔑ろになりがちだったこと
  • 人を変にタグ付けのようなことをしてしまったこと
  • 過度に集中期に集中しすぎて反動で休暇期間は完全に使い物にならなかったこと
  • ブログ・日記を書く習慣を作れなかったこと
  • 振り返りや復習の時間の確保が甘かったこと
  • React,Reduxに関して少し時間がかかりすぎたこと
  • 掃除が滞る頻度が多かったこと
  • お金の管理が緩くなったこと
  • 普段の自分の勉強ではそこまで時間とメリハリを意識できなかったこと
  • 余暇の過ごし方が下手だったこと
  • 周囲への配慮が散漫になる頻度が上がったこと
  • 自発的にはそこまで新しいことの学習をしようとできなかったこと

改善・継続すること

  • どんどん挑戦・都度取り入れ・実践から検証・改善を早める、その成果を雑にしない、アウトプットをしっかりするし残すし、確実に自分のものにしていく
  • 深めて学習する分野に関してはしっかりボトムアップで、情報収集や触りだけ取る部分はなるべく早くほどほどなところで点をなるべく多くプロットする感覚で学習&プロットを目的化しないで知識を蓄積する意識をする、そして都度都度アウトプットをする。あと時間のメリハリを意識。
  • 出し惜しみとかないのでガンガン今の自分のできること+アルファの領域を攻めていく・そのイメージを発言する・記事にする・意見交換する
  • 圧倒的に規則正しく誠実に真摯に生活する
  • 掃除・家計簿・運動や健康のプロット・学習のプロット等自分の現在地をしっかりと知る努力と目標を設定して都度改善していく、またその時間を確保する
  • 学習の習慣づくりの徹底を早々に行って家に帰ってからやらない問題の改善を行う
  • 復習や瞑想の時間を確実に確保する、それを惜しいと思わないために圧倒的に勉強時間を確保してインプット・アウトプットする
  • 自分がひたすら努力できて自分を受け入れてあげられれば人に対する接し方ら自ずと良くなる(その一環だし)
  • 情報収集と、やるべき学習リストの計画立てをもっと意識して行う。具体的には、情報収集は毎日もっと能動的に行う習慣をつけて良いと思ったものをその場で目に見える場所に残す習慣を作っておき、月に1回なり2回なりの反省と計画立ての際にその情報を配慮した計画を立てる

謙虚に生きよう

やり方と意識みたいな部分は上記でおよそ間違ってはいないと思うのでそれを
ひたすら愚直に実践する。これらの達成のための早寝早起きや運動・柔軟や瞑想の時間の確保が必須課題なのでまずそこの習慣化を再び行う。自分は何者でもないのでひたすらやるのみ。それでしか生きられないという諦めはある種の思考停止でもありいらない部分の思考の排除でもあり割り切りであって今の自分がまず最初に試すべき課題だという認識。ひたすら自分に向き合い続けるためにもっと謙虚に生きる。

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